まぶたのたるみを改善して-10若々しい目元へ

あの頃の輝きを取り戻す
「眉下切開」の名医を厳選紹介

いつまでも輝く女性のための美容情報メディア「Camellia」編集部 が、目の上のたるみを解消できる「眉下切開」を大特集。
仕上がりに定評のある名医や基礎知識、施術の傷を目立たなくするメイクなど、眉下切開にかんする情報を分かりやすく紹介します。

眉下切開とは

上まぶたのたるみをナチュラルに除去し、本来の自分の目元(若々しい目元)に戻れる「眉下切開」。次のようなお悩みを持っている方におすすめの施術です。

こんな方に
おすすめの
治療法

  • まぶたのたるみをなくし、若々しくなりたい
  • 上まぶたが腫れぼったくて目が小さく見える
  • 二重の幅を自然に広げたい

眉下切開の特徴

眉下切開イラスト

「眉毛下切開」とは、眉毛の下縁に沿って皮膚を切開し、数mm~1cm程度の余分な皮膚を切り取ることでたるみを解消する方法です。
上まぶたのたるみを除去することで、加齢などにより症状が悪化した目の上のたるみをスッキリさせられる美容医療として人気があります。「眉下切開」「上眼瞼リフト」「上眼リフト」とも呼ばれています。

眉下切開の名医がいるおすすめクリニック2

眉下切開は目の上のたるみを一気に解消できる効果の高い施術ですが、医師の技術によっては傷跡が残ってしまったり、術後にひどく腫れてしまったりといったケースもあるので、技術を持った名医を選ぶ必要があります。
そこで今回は、Camellia編集部がweb上で口コミ評判が良かった東京のクリニックの中から18院をピックアップ!
その中でもとくに「目の上のたるみをすっきりさせて若返りたいという願いを叶えてくれる」と好評だった、眉下切開の名医のいるクリニック2院を厳選しました。ぜひチェックしてみてくださいね。

アンチエイジングを目的とした
自然な仕上がりを提案する
美容外科専門医

顔を変える整形ではなく、若い頃の目元に戻れる"アンチエイジング"を目的とした施術を行う筒井医師。自分が元来持っている美しさを取り戻すことを目的に治療の提案をしてくれます。最大の魅力は、施術中の出血を最小限に抑えることで術後の“腫れにくさ”を実現できること。またカウンセリングを重視しているのもポイント。人それぞれ違うまぶたの状態を的確に診断し、患者さんの希望を丁寧に聞いたうえで、その人に合った最適な治療を提案してくれます。

先生の特徴

技術

目の周りの施術全般において高い経験値を誇る
「眉下切開」のエキスパート

筒井先生は、目の上の施術はもちろんのこと、目の下の施術にかんしても得意分野です。
目の周り全般において総合的に経験値が高い先生であり、傷が残らないキレイな仕上がりに繋がる“術後に腫れにくい施術”から抜糸にいたるまで、熟練した技術力を持ち合わせているエキスパートと言えます。

ダウンタイムへの配慮

術後の生活を快適にするための配慮がさまざま

施術後の日常生活が快適に送れるよう、施術前からさまざまな配慮を行なってくれるのもうれしいポイントです。たとえば抜糸までの期間に目立つテープなどを貼らなくて済むよう、傷口に医療用縫合接着剤を採用。抜糸までの期間に縫った跡が目立ってしまわないよう、透明糸で縫合してくれます。傷口を直接カバーしてくれるので、洗顔もメイクも翌日からOK。

先生のこだわり

術後の快適さ&傷の目立たない仕上がりに配慮

やはり、眉下ギリギリの切開や、出血を最小限に抑える施術、透明糸と医療用縫合接着剤の採用など、傷の目立たない仕上がり・術後の快適さに配慮してくれるのが1番のポイントです。
整形ではなく“若い頃の目に戻りたい”という希望を叶えられるよう、目の形が変わったり引きつったりしない工夫もしっかり行なってくれます。
カウンセリングから筒井先生が担当してくれるのも安心できる点です。

基本情報

眉下切開の料金
324,000円(両目)
診療時間
平均60分程度
場所
東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6
お問合せ
03-6228-6617

「ローリスク・ハイリターン」の
丁寧な施術を提案する
形成外科学会専門医

形成外科医・美容外科医として、眉下切開をはじめ“まぶたのたるみ治療”の経験を豊富に持つ境医師。眉下切開だけでなく、刺青除去手術などにおいても国内屈指の技術力で知られます。
患者側の立場に立って"半永久的な効果のあるもの""長期効果を確実に望めるもの“だけに絞った治療を提案しており、「できるだけリスクが低く、よりリターンの高い治療」をポリシーに掲げています。

先生の特徴

技術

95%の患者が「眉下切開」・
「スプリングスレッド」「刺青除去」を希望

境クリニックを訪れる患者さんの95%は、美容診療である「眉下切開」「スプリングスレッド」と「刺青除去」の施術が目的。とくに刺青除去にかんしては高い施術力で知られています。院長はもともと形成外科医として10年以上の研鑽を積んできており、洗練された技術力は多くの患者さんから支持を受けています。

ダウンタイムへの配慮

「周りには気付かれなかった」という声が多数

通常のダウンタイムは3~4日。体質などにより個人差がありますが、六本木境クリニックでは「自分では腫れや内出血が気になったものの周りには気付かれなかった」という声が多数。ただ、内出血や腫れが激しいケースも稀にあり、その場合は気にならなくなるまで2週間程度かかります(1週間くらい経てばメイクでごまかせる程度まで回復)。

先生のこだわり

コストパフォーマンスの高い治療にこだわり

院長の考えとして「最近の美容医療はローリスク・ローリターンの治療が多く、 美容医療全体を見ても長期的効果のあるものが少ない」というものがあり、それを踏まえ、できる限りリスクが少なくリターンの高い治療を実践しています。
また、患者側の立場に立ち、半永久的な効果が望めるもの、また長期的効果を確実に望めるものに絞った“コストパフォーマンスの高い治療”を勧めてくれるのもポイントです。

基本情報

眉下切開の料金
380,000円(両目)
診療時間
120分程度
場所
東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207
お問合せ
03-6441-0691

眉下切開のできる
東京のおすすめ
クリニック一覧

上で紹介した2つのクリニックの他にも、東京都内で眉下切開ができるクリニックはたくさんあります。
以下に一覧にしてみました。

眉下切開体験者の口コミ

続いて、実際に眉下切開を体験した人の口コミを紹介成功した人の口コミはもちろん、失敗した人の口コミもまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。

半年ほど前に眉下切開の手術をしたのですが、良い感じです。傷跡もほとんど分からなくなりましたし、突っ張っている感覚なども全然ありません。こんなに自然な感じでたるみがとれるなら、きっと皆さんもやってみたいと思うのではないでしょうか…悩んでいる方たちには、ぜひおすすめしたいです。

編集部より

傷跡の目立たない仕上がりを実現するためには、“切開幅の正しい判断”や“縫い合わせるときの技術力”など、医師の腕が重要なポイントになります。クリニックを選ぶ際には、傷跡をできる限り目立たさないように配慮してくれ、また技術もしっかりある医師のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

どのくらい腫れる?

麻酔は「部分麻酔」と「クリーム麻酔」(笑気麻酔はなし)でしたが、チクリとも痛みを感じませんでした。施術もスムーズでしたし、仕上がりにも満足です!先生もご自分で「技術力がある」と自負していました。施術後は、さほど腫れはなかったものの、少し頭痛がありました。でも仕事は翌日から復帰。傷口にテープを貼って前髪で隠し、一応メガネもして行ったのですが、とくに気付かれませんでしたよ。

編集部より

術後の腫れや頭痛にかんしては、体質はもちろん、麻酔の量なども影響するようです。心配な方は、あらかじめ医師に相談しておくと安心ですね。目元は顔の中でも皮膚の薄い部分で影響を受けやすいので、施術の経験が豊富な名医に担当してもらいましょう。

眉毛下切開という方法で目の上のたるみを取りました。傷跡は眉下ラインにできるので眉毛で隠れて目立ちにくい、素晴らしい方法です!私はもともと二重なのですが、たるみのせいで奥二重になってしまったので、以前の二重に戻したかったのです…。たるんだ部分の皮膚を切除する以外は何もしないので(二重をいじったり)、本当に自然な仕上がり。昔のような二重に戻ることができ、大変満足です!

編集部より

整形してパッチリ二重に!というのではなく、本来自分自身が持っている若々しい目元に自然に戻れるのは眉下切開の大きなメリットですね。傷跡が目立たないのも魅力です。整形というよりアンチエイジング目的の施術を希望している方は、同じように“整形ではなくアンチエイジング”を基軸に考えているクリニックを選ぶとよいでしょう。

眉下切開のカウンセリング
から術後の経過

以下に、まぶたのたるみを改善する「眉下切開」の一般的な流れを紹介。クリニックでのカウンセリングから、施術当日、また術後の経過まで、眉下切開の始まり~終わりをすべて流れでまとめていきます。

眉下切開以外の
目の上のたるみの
治療法を紹介

眉下切開以外にも、目のたるみを改善する方法はいくつかあります。
以下に、切開系の施術から切らない施術まで、一覧にしてみました。

目の上のたるみについて

まぶたがたるんでくると、目が小さく見えるだけでなく、一気に老け顔になってしまいますね。また額のシワの原因にもなり、老け顔は進行する一方です。ここでは、そんな目の上のたるみについて調べてみました。

メイクアップアーティストが提案
傷が消えるまで
目元メイク術

最後に、眉下切開の傷を目元のメイクで隠す方法にくわえ、目元の若返りメイク術もメイクアップアーティストに教えてもらいました。
ぜひチェックしてみてください。