まぶたのたるみを改善して-10すっきり目元へ

傷が目立たずバレにくい施術
「眉下切開」を徹底リサーチ

まぶたのたるみに悩み解決策を探している人に向け、「眉下切開」という施術を深堀リサーチするために結成されたチーム「目の上のたるみ対策委員会」による調査結果をもとに、眉下切開のすべてをまとめた情報を発信していきます。東京都内で眉下切開ができるドクターやクリニックも調べ上げ、執刀医としての技術が高いといわれる形成外科出身の名医もご紹介しています。そのほか眉下切開のメリット・デメリットや施術に関する基礎知識、施術後のメイクのコツなど、眉下切開に関する情報をわかりやすく解説しています。

眉下切開なら自然なかたちで
目元をリフトアップ!

眉下切開とは、眉毛の下のラインに沿って皮膚を切開し、たるみが残らないように皮膚を引き上げて縫い合わせる施術法のこと。眉下のラインぎりぎりを切開するので傷や腫れが目立ちにくく、手術を受けても周囲にバレにくい、という特徴があります。

クリニックによって呼び方はさまざまで、眉毛下切開、上眼瞼リフト、眉毛リフト、眉下切開法などがありますが、基本的には眉毛の下の皮膚を切開してたるみを引き上げる、という施術内容は同じです。切開後の縫合については、多少クリニックによって差異があるようです。

眉下切開は二重整形などの施術と比較すると「もともとのお顔を大きく変えず目元だけを若々しく」できる施術で、いかにも美容整形をしましたという顔にはなりません。傷が目立ちにくいだけでなく、顔つきを変えてしまうようなリスクもかなり低い施術といえます。

美容外科はじつは形成外科の延長上にあるといわれているのですが(詳細はコチラ)、眉下切開の縫合痕などは形成外科医の技術が存分に活かされる施術であるといわれています。したがってこのサイトで名医として紹介している医師のほとんどが形成外科出身、もしくはいまでも形成外科医として執刀されている医師のみなさんです。

それでは以下に眉下切開についての説明や施術の特徴、その効果やメリット・デメリット、ダウンタイムや料金についてそれぞれくわしく説明したページをご用意していますので、気になる項目からチェックしていってくださいね。

眉下切開とは

上まぶたのたるみをナチュラルに除去し、すっきりとした美しい目元にできる「眉下切開」。次のようなお悩みを持っている方に、おすすめの施術です。

こんな方に
おすすめの
治療法

  • まぶたのたるみをなくし、若々しい目元になりたい
  • 上まぶたが腫れぼったさをなくし目を大きく見せたい
  • 二重の幅を自然に広げくっきりした印象の目にしたい

眉下切開の特徴

眉下切開イラスト

「眉毛下切開」とは、眉毛の下縁に沿って皮膚を切開し、数mm~1cm程度の余分な皮膚を切り取ることでたるみを解消する方法です。
上まぶたのたるみを除去することで、加齢などにより症状が悪化した目の上のたるみをスッキリさせられる美容医療として人気があります。「眉下切開」「上眼瞼リフト」「上眼リフト」とも呼ばれています。

「目のたるみ対策委員会」編集部が独自にリサーチした、東京都内で眉下切開や眉下リフトの施術が受けられるクリニックのなかから、形成外科医出身など腕のいい名医のみなさんをご紹介していきます。目の上(まぶた)の切開は、目のたるみが改善できる効果の高い手術ですが、外科医としての高い執刀技術が問われる施術でもあります。

そこで都内にある眉下切開で高い実績を誇るドクターとクリニックを、銀座、六本木、渋谷、新宿、池袋の5つのエリア別にピックアップいたしました。ドクターが在籍するクリニックの公式サイトを調査し、医師としての実績、症例数、所有資格など各ドクターのプロフィールや、クリニックの特徴などをリサーチ。各エリア別に特に推薦したいドクターを1名ずつ選出いたしました。

このサイトで、あなたのお住まい、あるいは職場からでも通いやすく治療も信頼して任せられるドクター選びに活用いただければ幸いです。

銀座エリア

「4Dデザイン」と腫れにくい治療で定評がある専門医 筒井 裕介 医師 セオリークリニック

医師 シルエット

まぶたの動きと形のバランスを考えた腫れない施術を提供する名医

上眼瞼(じょうがんけん)は目を開けたり閉じたりするパーツなので、見た目の美しさだけでなく機能性も維持する必要があります。セオリークリニックの筒井先生は目の周りの施術全般を手掛けることが多く、機能性とデザイン性の両立に定評のある名医。現在も順天堂医院の形成外科で外来を担当されています。患者さんの要望が強い「腫れにくくて痛みを感じにくい治療」の提供に定評があります。また上眼瞼(まぶた)のタイプによって複数の治療を組み合わせ、カスタマイズした施術を提供することで知られています。

六本木エリア

形成外科医としての高い技術で仕上がりには絶対の自信 境 隆博 医師 六本木境クリニック

医師 シルエット

「眉下切開なら境先生」という評判も高くその期待を裏切らない名医

形成外科医として、10年以上も研鑽を積んできた境先生ですが、まぶた治療の経験も豊富で、来院する患者の多くが「眉下切開」を選択するといいます。患者にとってリスクが低く、確実な効果が望める施術であると境先生が自信を持ってカウンセリングで説明されるからです。クリニック公式サイトだけでなくメディアを通じて治療に関する動画を公開するなどして、美容整形に関する患者の不安を払拭することと、傷の目立たない施術など境先生のスキルの高さをつねに発信している人気の名医です。

渋谷エリア

アンチエイジング治療で豊かな人生の提供を目指す 飯塚 雄久 医師 ベル美容外科クリニック

医師 シルエット

「信頼・信用」をもっとも重んじる美容医療を追求する名医

ベル美容外科クリニックの飯塚医師は、医学博士で日本形成外科学会認定の専門医。形を変えずに若返りが実現できる治療をテーマとし、美容外科医としても数万件の施術実績があります。症例件数、技術力ともに高いレベルにあるドクターです。

新宿エリア

パーツを調整して顔の調和を取り戻すことが美の秘訣 西尾 謙三郎 医師 もとび美容外科クリニック 新宿院

医師 シルエット

目や鼻など顔のプチ整形で実績を重ねてきたアンチエイジングの名医

日本アンチエイジング外科学会専門医として実績を重ねてこられた西尾謙三郎先生は、目や鼻など顔のパーツを美しく整えることで、顔全体の調和を取り戻し美しさを引き出す施術を得意としています。施術の仕上がりや自然な美しさはもちろんのこと、施術後の腫れや内出血などによって完成度に大きな違いが出ることを説明し、治療のデメリットについても患者目線で伝えるというポリシーを守っています。

池袋エリア

コンプレックスの克服に形成外科という医学を役立てる 酒井 倫明 医師 酒井形成外科

医師 シルエット

「美容外科は形成外科の一つの専門分野」として技術を駆使する名医

日本では美容外科というジャンルが確立されていますが、そもそも米国などでは形成外科の専門医が提供する医療という位置づけなのだそうです。酒井先生は1995年に酒井形成外科を開院して以来、形成外科の専門医として患者のコンプレックス解消に尽力してきました。形成外科では高い縫合技術や科学的根拠に基づいた手術を行ないますが、美容整形でもその手法は同じです。「形成外科のサブスペシャリティー」として活躍してきた名医として、自然な仕上がりには定評があります。

眉下切開のできる
東京のおすすめ
クリニック一覧

上で紹介した5つのエリア別に厳選したクリニックにはそれぞれ、眉下切開の名医がいらっしゃいます。銀座・六本木・渋谷・新宿・池袋各エリアから厳選したクリニックについては下記ボタンからチェックできます。
さらにそのほかのクリニックについても調べていますので、通院に便利なクリニックを探してみてください。

眉下切開体験者の口コミ

続いて、実際に眉下切開を体験した人の口コミを紹介成功した人の口コミはもちろん、失敗した人の口コミもまとめています。ぜひ参考にしてくださいね。

半年ほど前に眉下切開の手術をしたのですが、良い感じです。傷跡もほとんど分からなくなりましたし、突っ張っている感覚なども全然ありません。こんなに自然な感じでたるみがとれるなら、きっと皆さんもやってみたいと思うのではないでしょうか…悩んでいる方たちには、ぜひおすすめしたいです。

編集部より

傷跡の目立たない仕上がりを実現するためには、“切開幅の正しい判断”や“縫い合わせるときの技術力”など、医師の腕が重要なポイントになります。クリニックを選ぶ際には、傷跡をできる限り目立たさないように配慮してくれ、また技術もしっかりある医師のいるクリニックを選ぶようにしましょう。

どのくらい腫れる?

麻酔は「部分麻酔」と「クリーム麻酔」(笑気麻酔はなし)でしたが、チクリとも痛みを感じませんでした。施術もスムーズでしたし、仕上がりにも満足です!先生もご自分で「技術力がある」と自負していました。施術後は、さほど腫れはなかったものの、少し頭痛がありました。でも仕事は翌日から復帰。傷口にテープを貼って前髪で隠し、一応メガネもして行ったのですが、とくに気付かれませんでしたよ。

編集部より

術後の腫れや頭痛にかんしては、体質はもちろん、麻酔の量なども影響するようです。心配な方は、あらかじめ医師に相談しておくと安心ですね。目元は顔の中でも皮膚の薄い部分で影響を受けやすいので、施術の経験が豊富な名医に担当してもらいましょう。

眉毛下切開という方法で目の上のたるみを取りました。傷跡は眉下ラインにできるので眉毛で隠れて目立ちにくい、素晴らしい方法です!私はもともと二重なのですが、たるみのせいで奥二重になってしまったので、以前の二重に戻したかったのです…。たるんだ部分の皮膚を切除する以外は何もしないので(二重をいじったり)、本当に自然な仕上がり。昔のような二重に戻ることができ、大変満足です!

編集部より

整形してパッチリ二重に!というのではなく、本来自分自身が持っている若々しい目元に自然に戻れるのは眉下切開の大きなメリットですね。傷跡が目立たないのも魅力です。整形というよりアンチエイジング目的の施術を希望している方は、同じように“整形ではなくアンチエイジング”を基軸に考えているクリニックを選ぶとよいでしょう。

眉下切開のカウンセリング
から術後の経過

以下に、まぶたのたるみを改善する「眉下切開」の一般的な流れを紹介。クリニックでのカウンセリングから、施術当日、また術後の経過まで、眉下切開の始まり~終わりをすべて流れでまとめていきます。

眉下切開以外の
目の上のたるみの
治療法を紹介

眉下切開以外にも、目のたるみを改善する方法はいくつかあります。
以下に、切開系の施術から切らない施術まで、一覧にしてみました。

目の上のたるみについて

まぶたがたるんでくると、目が小さく見えるだけでなく、一気に老け顔になってしまいますね。また額のシワの原因にもなり、老け顔は進行する一方です。ここでは、そんな目の上のたるみについて調べてみました。

メイクアップアーティストが提案
傷が消えるまで
目元メイク術

最後に、眉下切開の傷を目元のメイクで隠す方法にくわえ、目元の若返りメイク術もメイクアップアーティストに教えてもらいました。
ぜひチェックしてみてください。

「目の上のたるみ対策委員会」
の編集方針

「目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト」をご覧いただきありがとうございます。

「目の上のたるみ対策委員会」は、加齢による目の上のたるみや年齢よりも老けて見えるなどの悩みを抱えている方々に向けて、「眉下切開」というひとつの選択肢をご提案するために集められたチームです。

このメディアでは眉下切開に関する正しい知識を提供すると同時に、眉下切開の名医の経歴や実績と共に、その名医が在籍するクリニックについての情報も網羅しています。

二重の美容整形は周囲の人にバレてしまうことが多いのですが、眉下切開は一重の方は一重のまま、たるみだけを切除することができるので、整形したことがバレにくい施術としても注目されています。

そんな眉下切開について知っていただき、理想の目元を手に入れていただきたいと思います。このサイトがアナタの悩み解決の一助となれば幸いです。

《運営者情報》

  • [サイト名]:
    目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト
  • [サイトURL]:
    http://www.eyebincision.net/
  • [サイト運営者]:
    目の上のたるみ対策委員会

「目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト」は目の上たるみ対策委員会編集部が制作・運営しています。

このサイトに掲載されている情報は、すべて目の上たるみ対策委員会の独自調査にもとづいてまとめられたものです。可能な限り正確を期しておりますが、クリニックのデータやキャンペーンなどの最新情報につきましては、必ず各クリニックの公式サイトでご確認くださいますようおねがいします。(情報更新:2019年3月)