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経過をチェック眉下切開の流れ

目の上のたるみを解消するための眉下切開治療で、失敗しないためのお役立ち情報をピックアップ!クリニックでのカウンセリングから施術当日の心得、術後の経過について詳しく紹介しています。初めての方でも安心して施術が受けられるように、眉下切開を行う上で気を付けておきたいポイントなどもまとめているので、実際にクリニックで診察を受ける際にお役立てください。

施術前から施術後の経過について

施術前のカウンセリング

カウンセリングイメージ

目元をスッキリとさせて若返りさせる眉下切開をする際には、信頼出来るドクターがいるクリニックを選ぶことが大切です。

眉下切開といっても、人によって適している施術方法や切開幅などが異なるため、実際に施術を行ってくれるドクターによるカウンセリングが眉下切開の成功のカギを握っています。

目の周りはとてもデリケートな部分なので、きちんと施術前の診察を行ってくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

施術当日の流れ

施術当日は初めての人はもちろん、美容手術経験者でも緊張するもの。不安を感じることなく眉下切開の施術が受けられるように、当日の流れも把握しておくことが大切です。事前にカウンセリングは行っていますが、施術前にもドクターとの最終確認を行い、施術内容をチェックしていきます。施術日当日・翌日は、傷口を濡らすのはNG。特に術後当日は温まることで血行が良くなり、腫れや内出血を起こしやすく治まりにくくなるので、1日に数回目元を適度にアイシングして冷やすと多少腫れが引きやすくなります。

術後1週間くらいの間は激しい運動を控えて、体が温まるのを防ぐこともポイントです。基本的に眉下切開手術は、局所麻酔をしてから施術を行う日帰り手術なので、施術後はそのまま帰宅することが可能です。

またクリニックによっては、施術翌日からメイクが出来るような処置を行ってくれるところも。日常生活に支障がある人は、こうした処置を取り入れているクリニックを選ぶと良いでしょう。

術後の経過

施術の翌日
~抜糸まで

眉下切開の施術の場合は、基本的には抜糸したら通院する必要はありません。抜糸のタイミングはクリニックによって異なりますが、大体術後1週間前後で行われています。

術後のダウンタイムには個人差はありますが、腫れのピークは2~3日くらいで酷い人でも腫れは1週間程度で治まっていき、傷跡に関しては1ヵ月くらいで落ち着いてきます。

アイブロウは抜糸後から可能なので、傷跡が分かりにくくなり違和感のない眉になると思います。

半年後~

眉下切開の傷跡は、時間の経過と共に馴染んでいき次第にキレイになっていきます。

施術を受けてから半年経過した頃には、目元はスッキリとした印象になり、傷跡がほとんど目立たなくなってきます。しかし、まぶたの状態や体質によっては傷跡が残りやすい人もいるようなので、施術前のカウンセリングやドクターの技量によって術後の傷跡に違いが現れます。

女性の場合はメイクや髪型、男性の場合はメガネなどで傷跡が目立たなくなるまでカバーすることが出来ます。