目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト > 経過をチェック 眉下切開の流れ > 術後の経過

術後の経過

施術後に心配しなければならないのが、痛みや腫れなどの術後の様子だと思います。術前に納得いくまで説明を受けていても、施術内容や個々の体質によって術後の様子はさまざま。

一般的な眉下切開の術後直後から1年間の経過を知っておくことで、精神的な不安を軽減することが出来ます。

時間が経つに連れて変化していく痛みや傷の状態、その時々で気を付けなければならない点などを把握し、直ぐに適切な対応が出来るように準備しておきましょう。

眉下切開の術後の経過について

術後3日間

眉下切開のリスクとして、術後に現れるのが内出血です。個人差はありますが、眉下切開の術後3日間くらいは切開部分の赤みや腫れが目立つ状態となっています。

術後3日間は、体を温めてしまうと内出血や腫れが起こりやすく、出血を伴う場合もあるため血行を促進させてしまうような運動や飲酒、入浴などは厳禁!

とにかく安静に過ごすことが、早期回復にも繋がるので無理をせずにゆっくりと体を休めましょう。また、近年では術後の日常生活をより自然体で行えるように、傷の上に透明の医療用接着剤を使ってくれるクリニックもあります。

1週間~1か月

どのクリニックでも、施術してから大体1週間後に抜糸が行われます。この頃には腫れも落ち着いて、抜糸後の傷跡にまだはっきりとした赤みが残っている状態です。

抜糸が行われると、しっかりと傷跡にもメイクをすることが出来るようになるため、傷の赤みはメイクでカバーすることが可能です。傷口は触ると違和感がありますが、メイクをすると見た目からはほとんど分かりにくい状態になるので、日常生活でも不自由さを感じることはありません。

3か月後

3ヵ月経過してくると傷は目立たなくなってきますが、赤みはまだ少し残っている状態です。この頃には腫れはなくなり、傷跡の違和感も少なくなるため、徐々に傷が柔らかくなって目の周りの皮膚も安定してきて、まぶたがハッキリとして若々しい目元が完成してきます。

6ヵ月経過した時点で、まだ傷口が目立っていたり、左右の違いなど気になることがあった場合は、修正出来る場合もあるので、1度執刀したドクターに相談することをおすすめします。

1年後

術後から1年が経つと、傷の赤みは落ち着き、白っぽい筋のような跡が僅かに残ります。眉毛が濃い人やアートメイクを施している人は、ほとんど目立つことはありませんが、元々眉毛が薄い人は跡が残りやすい傾向にあります。
傷が残ってしまった場合に施せる処置は少ないため、施術を受ける際には眉下切開における専門知識が豊富であるドクターが、カウンセリング時からアフターケアまで一貫して行っていることが重要です。

術後に考えられるあらゆる症状まで熟知しているドクターであれば、傷跡で悩むリスクは少ないと思います。

編集部より

カウンセリングから施術まで
安心して任せられるクリニックを探そう

術後の経過は施術内容で大きく変わるため、術後のアフターケアよりも施術時のテクニックや処置が重要で、その後の傷跡にも直接反映されます。クリニックによっては術後のダウンタイムを軽減させるために、施術時に内出血を最小限に抑える処置や、術後の腫れを配慮した施術に重点を置いているところもあります。

眉下切開はどのクリニックでも手軽に行えるようになってきましたが、しっかりと質の高い施術が受けられるのかを見極めて欲しいと思います。