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施術当日

眉下切開などの目の周りのたるみを解消させる施術は、基本的には日帰りの簡単な手術となっています。しかし、事前に説明を受けていても、施術前はどうしてもナーバスになって不安を抱いてしまう人もいると思います。

ここでは安心して当日の施術が迎えられるように、眉下切開の施術当日の流れや施術中の様子、注意事項などを完全ナビゲート!施術当日に気をつけておきたいことなどもまとめて紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

眉下切開の施術当日~施術直後の流れ

施術直前

施術当日にも執刀してくれるドクターとカウンセリングを行って、切開する位置や幅などの仕上がりイメージの最終チェックをして施術箇所をマーキングし、麻酔クリームを塗布していきます。

万が一、事前のカウンセリング時と異なるドクターが執刀する場合、少しでも不安を感じるようなことが合った際には、そのままにせず勇気を持って断ることも大切!術前カウンセリングと執刀するドクターが異なると、意思疎通が完璧に行われていないことが多く、リスクを伴う可能性が高まるため、術前のカウンセリングから術後のケアまで一貫して行ってくれるクリニックを選ぶことをおすすめします。

施術時・施術後

眉下切開の施術中は、局所麻酔が使用されているので基本的には強い痛みを感じることは少ないようです。しかし、痛みの感じ方には個人差があるため、痛みに弱い方は静脈麻酔や笑気麻酔といったものを行ってくれるクリニックもあります。切開しているため、術後に麻酔が切れた直後はどうしても痛みを感じますが、3日目くらいになると落ち着いてきます。術後の痛みに不安を感じる場合は、鎮痛剤などを処方してもらうことが出来るので、ドクターに相談しておくと良いと思います。

施術後~数日間

施術日当日と翌日は傷口を濡らすのはNG!特に術後当日は温まることで血行が良くなり、腫れや内出血を起こしやすく治まりにくくなるため、1日に数回目元を適度にアイシングして冷やすと多少腫れが引きやすくなるようです。術後1週間くらいの間は激しい運動を控えて、体が温まるのを防ぐことも大事なポイント!

眉下切開は部分的にメスを入れる施術なので、腫れや内出血などのダウンタイムを軽減させるためには、抜糸をするまでの期間は出来るだけ安静に過ごすように心がけて欲しいと思います。

それ以降の術後

クリニックによって異なりますが、洗顔やシャンプーは2~3日目以降から可能となっています。目元以外を濡らさないようにすれば行っても問題はありませんが、体が温まることで腫れや内出血が発生しやすいので、シャワーなどで軽めに済ますようにしましょう。

一般的に眉下切開の術後は、抜糸までの期間はメイクなどの使用を制限しているところが多いのですが、クリニックによっては施術翌日からメイクが出来るような処置を行ってくれるところもあるので、日常生活に支障がある人はこうした処置を取り入れているクリニックを選ぶことも大事なポイントになります。

編集部より

当日の対応はクリニックによって違う!
信頼出来る医師を探そう

施術の痛みや術後の状態には、施術当日のコンディションや体質によって個人差もありますが、執刀するドクターの技術によっても術後の経過に差があります。口コミ評判だけで判断せずに、実際にカウンセリングを受けるなどして慎重にクリニック選びを進めていくことが大切です。

目の周りはデリケートな部位なので、信頼出来るドクターを見つけることが成功のカギ。親身になって相談に応じてくれる頼れるドクターを探して欲しいと思います。