目元のお悩みをスッキリ改善!眉下切開完全ガイド
目元のお悩みをスッキリ改善!眉下切開完全ガイド
HOME » もっと知りたい眉下切開の基礎知識 » 痛み・ダウンタイムについて

痛み・ダウンタイムについて

眉下切開手術の痛みやダウンタイム、麻酔について調べてみました。

眉下切開手術に痛みはある?

眉下切開手術は、一般的に「局所麻酔」か「静脈麻酔」が適応されます。眉の下を切開するわけですから、何もしなければ痛みがあります。

麻酔の種類には、「局所麻酔」「静脈麻酔」「全身麻酔」「硬膜外麻酔」「点眼麻酔」「クリーム麻酔」「テープ麻酔」「笑気ガス麻酔」などがあります。

術式によって異なりますが、併用して行う治療もあり「局所麻酔」で済む手術でも、希望すれば「静脈麻酔」を使用することもできます。「静脈麻酔」であれば、眠っている間に手術が終わってしまいます。

麻酔はその人の体質や体調によっては、リスクを伴うこともあるので麻酔法については、事前にドクターとよく相談して決めましょう。

眉下切開手術後のダウンタイムは?

眉下切開後のダウンタイムは、全切開法よりも短いのですがドクターの腕と個人の体質によって、かなり差が出ます。

強い腫れが出ないケースもあり、多くの場合は3日程度で治まるようです。内出血も出ない人と、出てしまう人もいて、2週間程度で薄くなります。ほとんどの場合、コンシーラー等で隠すことが可能です。

入浴、洗顔、洗髪、シャワーは手術直後から可能、アイメイク以外のメイクは当日からアイメイクは状態にもよりますが、大抵は翌日から可能です。コンタクトレンズは当日から可能です。

抜糸は、1週間前後で行うクリニックが多く、傷痕は半年から1年で落ち着いてきます。

ダウンタイム期間に、痛みがある場合はアイスパックや冷えたタオルなどで冷やすことで痛みを和らげることができます。痛み止めとして鎮痛剤も処方されるので安心です。

また「毛根に沿った斜め切開」ではなく、眉毛部分を斜めに切る「毛包斜切断法」のできる高度な技術をもったドクターを選ぶことで傷跡を最小限に抑えることもできます。

PAGETOP