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ダウンタイム

ここでは、眉下切開のダウンタイムについてくわしくリサーチしていきます。そもそもダウンタイムとは何なのか?という知識から、術後の腫れや痛み、内出血について、また入浴やシャワーについてなども解説しているので、眉下切開が気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。

眉下切開のダウンタイムについて

ダウンタイムとは
「通常の生活に戻れるようになるまでの期間」

そもそもダウンタイムとは、施術してから回復までの期間を言います。腫れやむくみ、アザや痛みといった日常活動を制限する症状がなくなり、施術前の生活を取り戻せるまでに要する期間と言っていいでしょう。

美容系の施術の中でも切開を伴うものはダウンタイムが長めになる傾向がありますが、もちろん、自然治癒力も大きく関わるので個人差があります。

そして、クリニックによってもダウンタイムは若干違うので、カウンセリングなどでしっかり確認しておきましょう。

腫れは数日程度が一般的

眉下切開の手術後は、数日~ひどい場合でも5日程度の腫れで済むようです。大事をとって1週間程度休めば職場などにもバレにくい、と考えておけばよいでしょう。

ただ、どの程度腫れるかというのは、個人の体質や、執刀するドクターの技術に大きく左右されます。術後の腫れを抑えるには“術中の出血をどれだけ抑えられるか”がとても重要となるようなので、術中の出血を抑える施術が可能な名医のいるクリニックを選びましょう。

ちなみに、腫れを抑えることは、傷が残らないキレイな仕上がりにする秘訣でもあります!

術後の痛みは気にならない人が多い

術後は、麻酔が切れると徐々に痛みが出てきます。個人差がありますが、23日程度すればおさまることがほとんどです。ただ、それほど強い痛みではなく、気にならない人も多いよう。痛み止めの頓服を出されたが飲まずに終わった、ということも多々あるようです。少なくとも「痛くて夜も眠れない」といったことはないと思うので、そこまで心配する必要はないでしょう。ただ一応、術後に痛み止めの薬を処方してもらえるかどうかは、カウンセリング時に確認しておくと安心ですね。

内出血は傷跡の残りやすさに影響する

注射針が当たったり、手術操作によって細かい血管が傷付いたりすると、皮膚下で出血が起こって紫色のアザができます。できる箇所としては、上眼瞼から目の周り、あるいは白目に内出血が出現して白目の一部が赤く見えることもあるようです。

どちらのケースも通常12週間で消失しますが、内出血は術後の腫れにつながり、術後の腫れは傷跡の残りやすさにつながります。そのため、キレイな仕上がりのためには、内出血を極力起こさないような施術ができる先生(クリニック)を選ぶことが非常に重要です。

医療用縫合接着剤を使っているクリニックなら
施術翌日からメイク可能

術後にメイクできるか?というのが気になる方も多いでしょう。これにかんしては、施術方法や縫合の処置の仕方で異なります。

クリニックの中には医療用の縫合接着剤などを適応しているところがありますが、そのようなクリニックを選ぶと、施術翌日から目の周りの簡単なメイクが可能です。

この縫合接着剤を使用すると、抜糸までの間、目立つテープ(絆創膏)を上から貼る必要もなく、また接着剤が直接傷口をカバーしてくれるので洗顔もメイクも翌日から可能となるのです。抜糸までの間も日常生活を快適に過ごしたい、という方は、ぜひ医療用の縫合接着剤を使用しているクリニックを選びましょう。

シャワーは翌日からOKだけど入浴は注意が必要

一般的に、シャワーは施術翌日からOKな場合が多いです。一方で入浴にかんしては、抜糸以降OKにしているクリニックが多いです。なぜ施術直後の入浴が良くないかというと、体温が上がることで腫れを促してしまうリスクがあるからです。体が温まって血流が良くなり過ぎ、腫れが強く出てしまうわけですね。とくに施術から24時間以内は血流が良くなることで傷口から出血してしまう可能性もあるので、注意が必要です。

ちなみに、縫合部に医療用の縫合接着剤を採用している場合、ゴシゴシ洗わなければ翌日から安心して洗顔できるので、医療用縫合接着剤を使っているクリニックがおすすめです。

編集部より

ダウンタイムへの配慮があるクリニック
を選ぶことがカギ

さて、目の上のたるみを一気に取り除ける「眉下切開」について、ダウンタイムの情報を紹介しました。腫れや痛み、内出血といった症状が出るダウンタイムはクリニックによって差があるので、カウンセリングでよく確認しておく必要がありそうですね。

クリニックの中には、ダウンタイムを快適に過ごせるよう、腫れを最小限に抑える施術をしてくれたり、抜糸までの期間の傷を目立たせないよう医療用接着剤を使ってくれたりといったところもあるので、選ぶならば、ぜひそのようなダウンタイムへの配慮があるクリニックを選びましょう。