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効果

ここでは、眉下切開の効果についてくわしくリサーチ。たるみに対してどのような効果があるのか、その効果はどのくらい持続するのか、またどんなまぶたに向いている治療なのかなど、わかりやすく解説していきます。

眉下切開の効果とは?

一度で一気にたるみを改善できるのが
眉下切開の魅力

眉下切開は、たるみに対する効果が高い施術です。何より、1度の施術で一気に効果を得られるというのが大きいでしょう。

そのため、50代以上のたるみが進んでしまった方や、若くてもひどいたるみが出ている方にはとくにおすすめです。

まだ30代くらいのたるみが出始めた年代であれば注射やレーザーの施術でも効果を感じられるのですが、50代を超えてくると、なかなか1回の注射やレーザーでは効果が出ません。何度も行なえばもちろん変化はありますが、費用もかさんでしまいますね。その点、眉下切開なら、1度でしっかりと効果を感じられます。

眉下切開の効果は半永久的に続く

眉下切開は、上で説明したように1回の施術で効果を感じられる治療です。

そして、他のたるみ治療でありがちな「一時的効果はあっても繰り返し施術しないとその効果が持続しない…」ということはありません。切開して余分な皮膚などを取り除くので、その効果は半永久的に持続します。

そのため一度で効果を求める方は、この眉下切開が最適と言えるでしょう。(もちろん、施術後に年齢を重ね、新たなたるみが出てくることはあります。)

効果が出やすい人

まぶたの外側にたるみが多い

まぶたの外側のたるみをとることで
自然にスッキリとした目元に

眉下切開は、まぶたの外側のたるみを取るのに適した施術です。逆に目頭側のたるみが気になる方には思うような効果が出ません。傷を内側に伸ばせば対応することも可能ですが、傷が眉のラインからはみ出て目立ちやすいのでおすすめできないのです。

整形ではなくアンチエイジング目的でたるみ改善をしたい(目の形を変えるのでなく、本来自分が持っている美しさ・若い頃のような目元を取り戻したい)といった方には、外側のたるみを取ることで、その希望を叶えることができます。

まぶたに厚みがある

厚みのある皮膚を減らすことで
ナチュラルなすっきりしたまぶたに

まぶたの皮膚は上側(頭側)にいけばいくほど厚みが増しますが、眉下切開では、この眉毛側に近い厚みのある皮膚を減らすことでたるみを解消します。より自然なまぶたに仕上がるのは、薄い皮膚を残して厚い皮膚をなくす方法なのです。本来のまぶたがそのまま残るので、自然に仕上がるというわけですね。

とくに、まぶたの厚い人は、薄い方のまぶたを直接切ってたるみを取ると余計腫れぼったく分厚いまぶたに見えてしまうので、眉下切開が最適と言えます。

一重のままたるみを取りたい

自分の本来の目を変えず
アンチエイジングとしてたるみを取れる

まぶたのたるみは解消したいけれど顔が変わるのは嫌だ…という方は多いです。とくに一重の方で、たるみは取りたいけれど二重にはなりたくないという方は多いでしょう。

そのような場合に、眉下切開は最適です。

二重のラインを切ってたるみを取る方法と違い、眉下を切開するので、目の形は変えずにたるみを取ることができます。

整形ではなくあくまでもアンチエイジングとして、自然にまぶたのたるみを取りたいという方にぴったりです。

編集部より

目の上のたるみを
一気に解消できる「眉下切開」

目の上のたるみを解消する方法はいくつかありますが、一気に解消できる方法としては眉下切開がおすすめです。傷跡が目立ちにくく、腫れが少ないため切開術なのにダウンタイムが短いというメリットもあります。

ただ、執刀するドクターの技術・経験によって仕上がりが大きく左右される手術でもあるので、クリニックを選ぶ際にはぜひ、経験豊富で技術力もあり、傷跡が目立ちにくい「毛包斜切開」ができる名医のいるクリニックを選ぶことをおすすめします。