目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト > これですべてわかる 眉下切開について > 眉下切開の手術にリスクはないの?

眉下切開のリスク

眉下切開はたるみを取り除き、目の上をすっきりさせる手術です。顔の印象を若々しく変えることができます。しかし、リスクがないわけではありません。眉下切開を受けた人のなかには、痛みや腫れ、内出血、痺れなどが出る人もいます。時間が経てば引くこともありますが、人によっては痛みが続くことも。眉下切開の手術を受ける上で、考えらえるリスクについて調べてみました。

眉下切開のリスクについて

内出血や腫れが出る

眉下切開に限らず、どのような手術にも言えることですが、手術を受けた直後は内出血や腫れが出ます。内出血がひどい場合は眼窩(がんか)と呼ばれる目玉を支える骨の部分に血液が溜まり、目の下が黒く見えてしまうこともあるのです。周りから見ると殴られた跡のように見えるので、隠す必要が出てきます。

腫れがひどい場合は、上まぶたに腫れが広がり目立ってしまうことも。どちらの場合も完全に引くまで1~2週間ほどかかる可能性があります。内出血や腫れの少ない手術を受けるなら、手術経験が豊富な名医のいるクリニックを選ぶことが大切です。

痛み・痺れ・違和感などが出る

手術を受けた場合、顔の神経が傷つけられて痺れや違和感、顔のツッパリ感が出る場合もあります。たるみにも少なからず神経が通っているため、神経を傷つけずにたるみのみを取り除く必要があるのです。

神経が傷つく原因としては、複雑に入り組んでいる場合のほか、腕の未熟な医師による手術を受けた際に傷つけられる可能性があります。医師の腕によってリスクを負わないように、技術力の高い医師のもとで手術を受ける必要があります。

また、痛みやしびれのほかに、手術を受けた直後は赤みが出ることも。早い時期に赤みが引く人もいれば、1~3ヶ月と長くかかる場合もあります。赤みの程度が軽いのであれば、化粧でごまかせますが、あまりにもひどいと赤黒く変色してしまうこともあるので、赤みが出やすい人は注意が必要です。

医師の腕によって仕上がりに差が出る

眉下切開は眉毛の下の余分なたるみを取り除く手術であるため、手術的には難しいものではありません。しかし、両まぶたの左右差やたるみの過不足が起きないようにするためには、正確な判断と手術の技術力が必要となります。

経験の浅い医師や腕の未熟な医師に当ってしまった場合、術後の仕上がりに差が出てしまうでしょう。きれいな仕上がりにしてもらうためにも、手術経験が豊富な医師が在籍しているクリニックを選ぶ必要があります。

クリニックの選び方でポイントになるのがカウンセリングです。カウンセリングで相談にのってくれるのはもちろん、手術後のリスクについてしっかりと伝えてくれるクリニックなら手術を検討しても良いでしょう。

傷跡が1年近く残る可能性がある

どのような手術にも言えることですが、体に傷をつける手術の場合は術後半年~1年は傷が残る可能性があります。眉下切開の場合は傷跡が眉毛や化粧によって隠せるのであまり目立ちませんが、眉毛が薄い人の場合はうまく傷跡を隠せないかもしれません。

その場合は、ファンデーションシートと呼ばれるシートを使ってうまく隠すと良いでしょう。もしくは、前髪を伸ばして眉を隠すという方法もあります。これらの方法は傷跡が目立つ前提での話ですが、傷跡を目立たなくする1番の方法は、やはり眉下切開を受けるクリニックや医師選びの方が重要だといえるでしょう。

手術した部分にシワが寄る

眉下切開の施術後、傷跡部分にシワが寄って皮膚がちりめん状になったという人もいます。眼輪筋と呼ばれる皮膚を支える筋肉を切除した場合に、皮膚がしわになってしまう場合があるようです。

眼輪筋は表情筋の1つでまぶたを動かすほか、涙の量を調節する役割があります。目の周りを取り囲んでおり脂肪を支えていますが、眼輪筋を切除すると脂肪を支えられなくなってしまうのです。その結果、皮膚が目元によってシワになったり、脂肪がついた際にたるみになったりします。

眼輪筋も一緒に切除した方がきれいに仕上がるという医師もいますが、将来的なリスクを考えると眼輪筋を残す眉下切開を受けた方がよいでしょう。

眉の位置が下がってしまう

眉下切開は眉毛が高い位置にあり、二重の幅が狭い人に適応される手術です。たるみによって離れていた眉と眼が手術によって近づくため、眉毛の位置が下がったように見えます。

二重のラインもくっきりとするため、周りから二重整形をしたと思われることもあるようです。眉下切開を受けることで顔の印象が若々しくなりますが、顔の印象が変わりすぎるのは避けたいという人もいるでしょう。

変わりすぎるのを避けたい人は、不自然に見えない眉下切開をするにはどうすればいいか、医師と十分と話し合い、認識の違いをなくす必要があります。

編集部より

リスクの程度は医師の腕次第。優れた技術力を持つ医師を選ぶことが大切

眉下切開を始め、身体にメスを入れる手術を受ける場合、少なからずリスクを伴います。内出血や痛み、痺れなどのリスクのほか、眉の位置が変わる、左右差が出るといったリスクも。

これらのリスクを低くするなら、眉下切開の手術経験が豊富な医師のもとで手術を受けることが大切です。

形成外科・美容外科の知識や技術力を持つ医師がいるクリニックなら、傷跡が目立ちにくい手術を行なってくれるでしょう。クリニック選びをする際は、眉下切開の実績はもちろん、有資格者の医師がいるクリニックを選んでみてください。