目の上のたるみを一気に解決!眉下切開の名医がわかるサイト > 老け顔の大敵 目の上のたるみについて

老け顔の大敵目の上のたるみについて

老けて見える要因としてほうれい線や顔まわりのしわばかりが注目されていますが、実はまぶたのたるみも老け顔の原因のひとつ。まぶたの皮膚は表情筋の低下や乾燥、加齢と共に徐々にたるみはじめるので、そのまま放置しておくと一気に老け顔になってしまいます。

まぶたがたるむと目も小さく見えて、顔のバランスも悪くなり若々しさが無くなってしまうので、しっかりとケアをしていくことが大切!たるみが起きるメカニズムや種類などまぶたのたるみについて、学んでいきましょう。

まぶたがたるむって
どういうこと?

まぶたの構造

まぶたの構造

画像引用元:酒井形成外科公式サイト
http://www.sakai-keisei.gr.jp/ope/mabuta/kouzou/index.html

まぶたは眼球を保護して潤いを与える役割があり、顔の表面から皮膚、皮下脂肪、眼輪筋(がんりんきん)、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)、ミューラー筋などの筋肉で構成されています。

そもそも、まぶたは上眼窩の奥にある眼瞼挙筋とミューラー筋という筋肉が収縮して引き上げることで開眼し、眼瞼皮膚の真下にある薄い眼輪筋という筋肉によって閉眼させています。
まぶたの内部構造を把握しておくことで、治療をする際にドクターとコミュケーションが取りやすくなると思います。

まぶたのたるみの種類

皮膚のたるみ

皮膚のたるみ

画像引用元:セオリークリニック公式サイト
https://www.theory-clinic.com/facesag/

脂肪のたるみ

脂肪のたるみ

画像引用元:セオリークリニック公式サイト
https://www.theory-clinic.com/facesag/

むくみのたるみ

むくみのたるみ

画像引用元:セオリークリニック公式サイト
https://www.theory-clinic.com/facesag/

目元の皮膚は他の部分よりも薄くデリケートなので、少しのダメージでも敏感に反応してしまいます。まぶたのたるみの多くは加齢に伴う老化現象が影響しており、目の周りの筋肉が衰えることで皮膚が緩んだり切れたりしてたるんでいきます。

まぶたのたるみは症状によっていくつかの種類に分類されており、それぞれに適した治療や改善方法があるので、まずは自分のまぶたのたるみの種類を知って必要な対策を行っていきましょう。

まぶたのたるみの状態

まぶたのたるみの状態

まぶたのたるみはゆっくりと進行して行くため、気が付いた時には手遅れになっている場合も多く、手術による治療を受ける人もいます。進行具合によって、軽度から重度の症状に分類することが出来ます。

目安として上まぶたが瞳孔よりも上の位置にある場合は軽度、上まぶたが瞳孔の中心より上の位置にある場合は中度となっており、重度になると上まぶたが瞳孔の中心より下に下がってきます。軽度であれば、市販の化粧品やセルフケアで改善することも可能となっています。

まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみの主な原因は、年齢と共に失われていく皮膚のハリや筋肉のたるみによるものと言われています。
加齢に伴い体のさまざまな機能が低下していきますが、目の周りの皮膚や筋肉は使わないとどんどん衰えてたるみはじめるため、無意識のうちに無表情になっていることが多い人は要注意!加齢の他にも、現代社会に欠かせないコミュニケーションツールとなっているパソコンやスマホなどで目の疲れが蓄積してしまうことも、まぶたのたるみを引き起こす原因と考えられています。

まぶたのたるみを悪化させる行動

まぶたの皮膚はとても薄く他の皮膚よりも皮脂が少ないため、刺激やダメージを受けやすく乾燥しやすくなっており、日常のちょっとした行為や習慣がたるみを悪化させてしまいます。

そのため、普段から何気なく行っていることが実はまぶたにとっては、たるみやすい状態にしていることも多く、たるみを加速させてしまっていることもあります。若々しい目元を維持するためには日常生活での癖や習慣を意識的に改善していくことが大切です。

まぶたのたるみの改善方法

顔の中で最も年齢が現れやすいまぶたのたるみを改善していくためには、毎日のケアが重要です。まぶたはデリケートなので他のパーツと同様のケアではなく、目元専用のアイクリームや美容液を使用した保湿がポイント!まぶたを優しく労わるようにマッサージをしながら行うと、さらに効果を発揮してくれるので、丁寧に行って欲しいと思います。毎日の生活習慣の乱れや疲労などが、目の下のクマやたるみなどに現れやすいので、しっかりとケアをしていきましょう。