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悪化させる行動

普段の生活で無意識のうちに行っていることが、実はまぶたのたるみを悪化させてしまっているかも知れません。どのような行動がまぶたのたるみを悪化させてしまうのかまとめてみました。

これもダメだったの…?
まぶたのたるみを悪化させる
3つのNG行動

紫外線を浴びる

紫外線を必要以上に浴びると、シミになってしまうことは皆さん知っていると思いますが、たるみを引き起こす原因でもあります。たるみに影響を与える紫外線(UV-A波)は、窓越しでも肌にダメージを与える威力を持っているため、室内にいるからといって安心してはいけません。
UV-A波は、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を乱すだけでなく、肌細胞も傷つけるため、美肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成を阻害します。紫外線は肌の老化を促進させてしまうため、まぶたのたるみを予防するためにも、正しい対策と毎日のスキンケアが重要です。

表情を変えない

忙しい日常生活において、ついつい無表情になってしまっていることはありませんか。顔の中には30種類以上もの筋肉があって、お互いに刺激しながら顔の表情を動かしています。無表情でいると、この顔に張り巡らされている筋肉(表情筋)が衰えてしまうので、たるみのない若々しい顔でいるためには、表情を豊かに生活することを心がけることが大切です。
特に目のまわりの筋肉は、意識的に動かしていかないと、どんどん衰えていきます。仕事柄、無表情になりがちな人は、表情筋を鍛えるエクササイズなどを行うことも効果的!毎日表情筋を刺激して、老け顔の予防・改善を行っていきましょう。

パソコンや
スマートフォンを長時間使用する

目を酷使すると目の疲れが蓄積して、まぶたがたるみやすくなります。特にスマホやパソコンは長時間同じ姿勢で使用していることが多く、無意識のうちにまばたきの回数も減っているため、疲れやすい状態になっています。このような使用をしていると目の周りの筋肉が衰えて、皮膚を引き上げていた筋肉も伸びてしまうリスクが高まります。
スマホやパソコンを使用する際は10~15分おきに休憩を入れるなどして、目の負担を軽減させてあげるようにしましょう。

偏った食事をする

栄養バランスが偏った食生活や不規則な生活は、美肌を作り出すターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。肌は通常ターンオーバーによってハリや潤いなどが保たれた状態になっていますが、正常に機能しなくなることでたるみを引き起こします。飲みすぎや偏った食事はもちろん、睡眠不足や運動不足など今の生活習慣を見直すことも、若々しい肌を保つためには必要です。
年齢を重ねていくと、肌のターンオーバーも低下していくので、規則正しい生活を過ごせるようにしていきましょう。

編集部より

たるみを防ぐ行動や生活習慣を身に付けよう!

まぶたのたるみには個人差がありますが、毎日の何気ない行動がたるみを招いてしまうため、思い当たる人はこれ以上進行させないためにも、少しずつ改善していくことが望ましいです。すでにたるみが気になっている人は、美容医療によって一気に解消することが出来ます。たるみの状態によって注入系やレーザー、施術による治療方法があるので、一度専門医によるカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。