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ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は皮膚や皮下組織の細胞の中にある保水成分で、肌のハリや弾力性を保つ働きをしています。ヒアルロン酸は年齢と共に減少していくため、まぶたのたるみが起きている箇所に直接注入することで、肌のハリが蘇りまぶたのたるみを改善することが出来ます。

注入後すぐに目元に効果が現れるところも魅力となっており、手軽でありながら即効性がある治療法です。施術時間は5~10分程度となっており、注射の後も目立たないので術後はすぐにいつもの生活を過ごすことが出来ます。

ヒアルロン酸注入について

ヒアルロン酸は元々体内で生成されている成分なので、まぶたへ注入してもアレルギーなどの心配もなく、誰でも気軽に取り入れられる若返り術として人気となっています。ヒアルロン酸には、目的や部位に応じて粒子の大きさや特徴が異なる数十種類もの商品があり、使用する薬剤によっても効果の持続性などにも違いがあります。

皮膚の薄いまぶたの場合は、粒子が細かいタイプのヒアルロン酸が用いられており、カウンセリングをしながら、目元の状態に応じて注入量をコントロールし、0.01ml単位で治療を行っていきます。

特徴

皮膚の内部細胞にヒアルロン酸を注入することで、たるんでしまった肌にハリや潤いを与えてくれます。

上まぶたのくぼみやたるみ、目尻のしわなどに有効な治療として、手術やレーザー治療よりもリスクが少なく即効性があり、人の肌にある成分なので長期間に渡って繰り返し治療を行っても安全性が高いところが特徴です。

目元に注射をすることに抵抗がある方でも、最近では麻酔入りのヒアルロン酸などがあるので、安心して施術を受けられるようになっています。

メリット・デメリット

ヒアルロン酸の注入は、他のまぶたのたるみ治療の中でも修正が可能なので、万が一仕上がりが失敗しても修正することが出来ます。注入可能なヒアルロン酸の種類も増えているので、目的や効果の持続性などに合わせて選べるため、デメリットが少ない治療です。施術経験が豊富なドクターであれば、それほど心配する必要はありません。近年、薬剤が進化したことによりヒアルロン酸注入の持続性は高まっていますが、効果は永久的なものではないため、半年~1年くらいで再度施術を行う必要があります。

傷や腫れ

ヒアルロン酸をまぶたに注入後、目立った注射痕や腫れなどは起きにくいとされていますが、体質やまぶたの状態によって薬剤の注入量が異なるため、注射したところが赤く腫れたり、内出血を起こしたりすることがあります。注射針が毛細血管に当たって生じるため、1~2週間程度で自然に治まります。また、使用する薬剤もクリニックによって違いがあるため、施術を検討している場合は担当医によく相談しながら、使用する薬剤についてもチェックしておくことが大切です。

ダウンタイム

ヒアルロン酸注入は体への負担もなく、ダウンタイムがほとんどない施術と言われていますが、まぶたの場合は皮膚と皮下組織がデリケートな部分へ注入するので、まぶた全体が重く感じたり、むくんだりすることがあります。

術後当日は入浴やシャワー、洗顔も行うことが出来て、アイメイクもすぐに行うことが可能なので、もし内出血などが起きてもコンシーラーなどで隠せるため、周囲に気付かれることなく気軽に施術が受けられます。

料金相場

ヒアルロン酸の注入は、保険適用外の施術なので、クリニックによってさまざまな料金形態となっています。1本当たりの金額が安価なところもあれば、高額でも保証などがしっかりしているところがあるので、自分に合ったクリニックで施術を受けることをおすすめします。料金相場としては、1本あたり5~10万円程度となっており、麻酔などは別途プラスされるようになっています。