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マドンナリフト

マドンナリフトは、これまで治療が難しいと言われていた目の周りのたるみやしわを治療するためのイタリアDEKA社の炭酸ガスフラクショナルレーザーです。

炭酸ガスレーザーと高周波を同時に照射。肌に微小な炭酸ガスレーザーをあてることで皮膚に小さな穴ができ、皮膚の周りで発生する熱作用によって、コラーゲンを生成させていきます。

手術のような劇的な変化はありませんが、自然なかたちで目元のたるみを改善したい人におすすめ!照射時間も目元だけであれば10~20分程度となっています。ただし、個人差がありますが眉下切開よりも腫れが強く出ることがあり、ダウンタイムを気にする方には向かないかも知れません。

マドンナリフトのおもな特徴

施術する部分

眉下切開イラスト

点眼麻酔や専用のコンタクトレンズ、表面麻酔クリームを使用することで、上・下まぶたのまつ毛の際のところまで照射が可能!作用の異なる2つの波形を組み合わせることで、皮膚を収縮させて強力にまぶたのたるみを引き上げることが出来ます。

眼瞼下垂はもちろん、深いしわにも有効な治療法で、肌へのリスクを極力押さえながら皮膚の深い部分まで照射を行い、新たなコラーゲンを生み出して目元を若々しくしてくれます。

メリット・デメリット

メリット

  • 目元のたるみだけでなく、軽度のしわにも効果を発揮してくれる
  • まぶたの被さりや眼瞼下垂の改善に有効なレーザー治療
  • 目のたるみが改善することで自然なかたちで目元を若返らせることが出来る

デメリット

  • 永久的な効果がないため継続治療が必須となり、複数回施術を受ける必要がある
  • 体質によっては眉下切開よりも腫れが強く出てしまうことがある
  • 何度も施術をすることで色素沈着を起こしたり、費用が高額になってしまう

向いている人

  • たるみや小じわなど、目元全体を自然な感じで若返らせたい人
  • 手術までは踏み切れないけど、目元のたるみ治療をしてみたい人
  • 複数回の治療が必要でも、何度も通院することが出来る人
  • たるみの度合いが比較的軽い人
  • 施術のリスクを出来るだけ抑えたい人

傷や腫れ

照射直後は、日焼け後のような感じになるため、個人差がありますが灼熱感やほてりを感じたり、肌が弱い方は赤みが出てきます。

ほてりなどを感じた場合は、よく患部を冷やしてあげるようにしましょう。ほてりは翌日には治まり、腫れは1~2日程度、施術痕の赤みは2~3日続き、点状のかさぶたが2日以降から徐々に目立つようになりますが、1週間くらいの間ですぐに剥がれてツヤのある新しい肌が出現します。目元の皮膚はデリケートなので、施術後は刺激を与えないようにすることが大切です。

ダウンタイム

照射パワーによってダウンタイムは異なりますが、眉下切開よりもダウンタイムが酷くあらわれるケースがあります。マドンナリフト治療後は肌に小さな穴のような傷跡があるため、施術当日のメイクや洗顔は控えるようにしましょう。

シャワーは顔に水がかからなければ、施術当日でも問題はありません。かさぶたは無理にはがしてしまうと、後に残ったり色素沈着の原因となってしまうので、気を付けて欲しいと思います。

料金

マドンナリフトの平均相場は1回5~15万円程度で、複数回の施術が必要なため、セット料金を設けているところがほとんどです。麻酔代や処方される薬などは別途費用が発生するため、事前によく確認しておくようにしましょう。